健康ノート
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痔でつらかった話

最近になってとても困っているのが、「痔」です。痔にもいろいろな種類があるのですが、私はもともとお通じがでない体質だったので、切れたり、痛くなったりすることはよくありました。

便をした後に、血がついていたり、なんだかピリッとするなぁという程度だと、きれ痔になったのかな?と思って放置していたのですが、これってそのうち治るんですよね。自然に。

しかし、最近は便秘が重いため、何度か繰り返してしまうとイボ痔に変化したようです。ピリッとした感じが長く続いています。この、イボ痔というのが、私が考えていたよりもずっと痛いものでした。

痔は便秘だけが原因ではなかった

ところで、痔になる原因は便秘によるものの他にも、普段の生活習慣によって起きるようです。以下のサイトを見るといろいろな影響で痔は起こるらしいのです。

痔になる8つの原因と症状!こんなことでも痔に?

特に私の場合は、1日中座って仕事をしているのでそれが痔にはよくないみたいです。やっぱりお尻周辺の血行が悪くなってしまうんですね。

で、実際になってしまったイボ痔ですが、まず痔核が飛び出しているので、何をやっても痛むんです。仕事でイスに座るのはもちろん、イスから立ったり座ったりする時にもお尻が少し動くのでそれが刺激で痛みが起こります。

イスに座るときは激痛が走るので、なるべく床に座るようにしているのですが、床に座るときも正座をして痔核が床に当たらないように注意しています。しかし、座ったときにはやはり激痛が走るし、痛みが和らいでもうっかりお尻を動かすとまた激痛が走るのです。

一番マシなのが、立っているときです。しかし、歩いたり走ったりするとやはり痛みがくるので、歩くときも慎重にしています。一番きついのが、寝ているときにも激痛が走るときがあるのです。これはきついです。寝ていてもおきてしまうので、睡眠不足になってしまうのです。

なるべくお尻に負担をかけないように、よく向きに寝たり、うつぶせに寝たりしてみましたが、寝る前はいいんです。でも、熟睡してしまうと、どうしても無意識のうちに寝返りをうつので痔核にあたってしまうのです。

痔の予防法をいろいろ試す

これは、普段の生活に支障がでると感じたので、なんとか自分で治せないかとしらべてみました。

痔の予防法を公開!痔によい食べ物や温泉も紹介

やはりというか、普段の生活週間に食生活、お風呂の入り方などもいろいろあることがわかりました。そして、痔が痛くなったらとにかく風呂で温めることで痛みが緩和されるということで少しほっとしました。

結局病院で治療を選択

結局私の痔は自分ではよくならず、しかたなく病院で診てもらうことにしました。病院で診てもらう前は、これは重度の痔になって手術するのかなと思っていたのですが、幸いにも軽度だったので肛門から入れる座薬を2週間分もらうだけでOKでした。

そして、薬を使い続けて1週間もすると、肛門も元通りの感じに戻りすっかり痛みも消えてくれて、思ったよりも長引かずにすみホッとしました。しかし、あんなにも痔が辛いものだとは思ってもみませんでした。

今回は、早めの病院通いでなんとかなりましたが、二度とあんなツライ思いはたくさんなので、生活習慣を正して運動もしようと決心したのです。